「青い鳥21」のある福津市は、平成17年1月24日に旧福間町と旧津屋崎町が合併して誕生しました。
東部は山、西部は玄海灘に面しており、特に海岸一帯と宮地岳周辺の山林は、昭和31年に玄海国定公園に指定され、風光明媚な景観を形成しています。
ウミガメの産卵地としても知られる「津屋崎海岸 」、春には約4,000本のあんずが咲き誇る「あんずの里」、5〜6世紀に造られた200余りの古墳群が見られる「新原・奴山古墳群」、地元はもとより九州・西日本一円から参拝する人が絶えない「宮地嶽神社」、他にも「恋の浦」「西郷川花園」「なまずの郷」「ほたるの里」などなど、海にも山にも観光スポットが満載です。
「青い鳥21」にお越しの際には、ぜひこの福津の豊かな自然・美しい風景にも触れてみてください。
(勿論、デートコースとしてもおすすめです!)
【福津市へのアクセス】 |
●電車で・・・JR鹿児島本線「福間駅」下車 |
【福津市観光マップ】 地名・施設名をクリックすると詳細がご覧いただけます。
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【勝浦浜海岸】 玄界灘に面しており浜辺から海を眺めるとほぼ180度水平線が見渡せ、一年を通して水平線に沈む夕日を眺めることができます。 真っ白な砂浜は地域の人たちの地道な清掃活動によって景観が守られています。 |
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【あんずの里】 園内には4000本のあんずの木が植えられていて、3月の中旬から下旬頃、桜よりも一足早く花見を楽しめます。 野球場やテニスコートのほか、農産物の直販所や地元の農家料理を楽しめるレストランもあります。 |
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【白石浜海水浴場】 1年のうち7月〜8月の1か月間限定で海水浴場として開放され、水質は県内海水浴場でもトップクラス、 まさに「白砂青松」という言葉がぴったりの美しい砂浜です。鳴き砂もあります。 |
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【新原・奴山古墳群】 新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)には、27基もの国指定史跡の古墳があります。この近辺は将来古墳公園として整備される予定です。 また、近くには福岡県指定文化財である「百塔板碑」もあります。 |
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【津屋崎干潟】 津屋崎漁港から1.5kmほど内陸に入り込んだ入り江です。 干潮時には広大な干潟が現れ、カブトガニや貝類、カニ類などの絶滅危惧種、希少生物が多数生息している「希少生物の楽園」です。渡り鳥も多く、全世界で数百羽しかいないと言われているクロツラヘラサギも越冬に訪れます。 |
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【恋の浦】 「日本一ロマンティックな名前を持つ海岸」です。水の透明度が高く、生物も豊富でダイビングの名所になっています。 また岩場では化石類が多数観察でき、福岡県指定天然記念物になっています。 |
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【津屋崎千軒・民俗館 藍の家】 津屋崎は、江戸時代から昭和初期頃まで行われていた塩田の積出港として大いに栄え、その賑わいぶりは、家が千軒もひしめくようで、津屋崎千軒と呼ばれました。残念ながら現在残っているのは数軒ですが、当時の面影を今に伝えています。その中にある「民俗館 藍の家」は明治時代に建てられた染物屋の建物で、ギャラリーなどとして利用されています。 |
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【お魚センターうみがめ】 地元水産物・加工品の展示販売をすることによって水産業の振興を図る目的で作られた市の施設です。 毎日新鮮な魚介類を求める人でにぎわっています。ここでは買った魚をさばいてもらうこともでき(有料)、魚介類だけでなく、うにごはん・サザエごはんなどの加工品、地元の野菜や花なども買うことができます。 |
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【津屋崎海岸・潮湯の里夕陽館】 遠浅で、玄界灘の荒々しいイメージとは趣が異なる穏やかな海です。
「貝寄せの浜」と呼ばれるほど、貝殻の漂着が多く、サクラガイなどのきれいな貝殻が波打ち際に多数見られます。 |
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【宮地浜】 最も目を引くのは入り口にある大きな石の鳥居です。昔は海中にも鳥居があり、今も礎石の一部が海底に眠っているといわれます。宮地嶽神社の参道の突き当たりにあり毎年7月下旬奉納花火大会が開催されるほか、宮地嶽神社の秋季大祭でもお下りなどの行事が行われています。周辺にはレストラン、喫茶店、サーフショップもあります。 |
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【福間海岸】 ウィンドサーフィンのメッカとして有名で、全国大会が開催されるほどです。浜辺にはサーフショップやおしゃれなカフェなどが並んでいます。 夏の市観光協会主催の花火大会のほか、正月3日には若者たちがふんどし姿で木の玉を奪い合う「玉せり」神事が行われます。 |
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【福間漁港海浜公園】 大変珍しい「公園になっている漁港」です。景観も美しく、駐車場やあずまや、自由に使うことの出来るシャワーもあり設備も充実しています。春から秋にかけては沖合いに釣りいかだが設けられ、リーズナブルな価格で沖釣りが楽しめます。 |
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【お魚市場】 海浜公園内にある地元の漁協直営の直販所です。
新鮮さと天然、地モノにこだわっており、県下でもトップクラスの漁獲高を誇るマダイがメイン商品です。下ごしらえやマダイの予約販売の受け付けも行っています。 |
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【宮地嶽神社】 商売の神様として信仰を集め参拝客は年間250万人以上にのぼります。「大注連縄」「大太鼓」「大鈴」の「3つの日本一」のある神社でもあり、「菖蒲まつり」の行われる6月の菖蒲をはじめ、四季折々の花が楽しめる「花の名所」でもあります。 |
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【みずがめの郷】 市の東部にある久末ダムと周辺に整備された運動公園です。春にはダム湖周辺に植えられた桜が満開となり、花見の客で賑わいます。
ダム湖越しに許斐山を望むことができ眺望も良好、
地域の人々の憩いの場となっています。 |
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【西郷川花園】 西郷川中流域にある休耕田を活用した花園です。
春は菜の花、秋はコスモスが栽培されていて、毎年10月にはコスモス祭りも開催されます。 |
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【なまずの郷】 市の南部にある総合運動公園です。野球場・多目的グラウンド・テニスコートをはじめ、芝生の広場やなまずや鯉に餌付けできる池もあります。 近くには名の由来となったなまず伝説がある大森神社があり、境内にはなまずの石像など、なまずにちなんだものが多数奉納されています。 |
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【ほたるの里】 西郷川の源流に近い山のふもとにある公園です。 園内に小川が流れていて、ここにホタルが生息しています。5月の下旬頃からホタルの乱舞が見られ、期間中は午後9時まで開園時間が延長されています。 |
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【舎利蔵自然林】 今から1300年くらい前に仏舎利2箱を収め、舎利山勝宝寺と名付けたことから、舎利蔵という地名がつきました。観音堂の近くに樹齢800年と推定される「なぎ」の古木があります。このうち特に大きな5本の木は福岡県指定天然記念物となっています。 |




